自分の店で、見つけたロス
店主の私も、
気づけませんでした。
季節メニューのスープの規定量が変わったのに、レードルは前月のまま。理論原価と実際原価を毎日突き合わせて、初めて見えた過剰使用でした。
1品目・ひと月の実損です。見つけた翌月に解消しました。
御社にもある、とは断言しません。ただ「無い」と確認できている店は、ほとんどありません。
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MY STORE / 自分の店で起きたこと
お客様にお勧めする前に、まず自分の店で使ってみる。それをずっと続けてきました。うまくいったことも、失敗したことも、そのまま書きます。
MY STORE / 自分の店で起きたこと
シフトの集計と点検人の穴・連勤・社内ルールの確認まで手作業でした
月3時間ボタン1つ
日々の売上・原価の集計閉店後に電卓を叩いていた時間
毎日20分毎朝自動
お客様への返信文づくり文面を考える時間がいちばん重い
1件15分下書き自動
上の2つだけで月13時間・年150時間以上。
ここに返信文づくりの時間が加わります。
店主の代わりに人を雇う時給を2,000円と置くと、年30万円分です。
※すべて当店1店舗での実測と試算です。「年30万円分」は、この時間を時給2,000円と仮定して換算した金額であり、現金の支出が同額減るという意味ではありません。効果は業種・規模・いまのやり方によって大きく変わり、成果を保証するものではありません。
自分の店で、見つけたロス
季節メニューのスープの規定量が変わったのに、レードルは前月のまま。理論原価と実際原価を毎日突き合わせて、初めて見えた過剰使用でした。
1品目・ひと月の実損です。見つけた翌月に解消しました。
御社にもある、とは断言しません。ただ「無い」と確認できている店は、ほとんどありません。
失敗の話も、隠しません
毎日の天気の自動記録で、公式発表が数日遅れることを見落としていました。AIは未発表の日を「くもり」で埋めて確定。画面は全部埋まって、完璧に見えました。
1ヶ月分を突き合わせると、半分以上の日が事実と違っていました。気づけたのは、毎日その空の下で店を開けていたからです。
一次情報を持つ現場の人間にしか、
できない検品があります。
これが、全自動と言わない理由です。
レシート写真から、毎日の台帳へ
閉店後にレシート6枚を写真で渡すだけ。売上台帳58項目と原価台帳14項目を、手入力ゼロにしました。
検算4点+書いた行の読み戻し。
1つでも合わなければ、書き込まずに止まります。